海水浴でアトピー性皮膚炎は良くなる?効果や悪化例をチェック!

アトピーの症状が軽くなるなら何でもやりたい!そう思うひとはたくさんいるハズ。

大気汚染や生活環境、ストレスも大きな要因とされ、子どもだけでなく大人アトピーで悩むひとが増えてきています。

ストレスをなくし皮膚を清潔に保って保湿し、免疫力を高める食事を心がけることがいいとされていますが本当に難しいことですよね。

社会でストレスから解放されることは最も難しいことなのではないでしょうか。

海水浴でアトピーがよくなるって聞いたことありませんか?

たしかに効果がでているひともいるようですよ。

ただし自分の症状と相談しながら試すことをオススメします!。

海水浴でアトピー性皮膚炎は良くなる?

海水につかってみる

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アトピーの原因とされる黄色ブドウ球菌は人間の皮膚に存在する常在菌ですが、アトピーのひとはこの黄色ブドウ球菌が異常繁殖して毒素を出してしまいます。
この毒素が炎症をおこすことで痒みなどの症状がでてしまうんですね。

海水中の塩素にはこの黄色ブドウ球菌を殺菌する作用があるので、症状がよくなるといわれています。

つまり、毒素をだす菌がいなくなるので肌がきれいになって、痒みが少なくなるということです。

海水につかったあとは、必ず真水でよく洗い流して水分をふきとり、保湿などいつものケアをしてあげましょうね。

日光浴で紫外線を皮膚にあてる

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紫外線には皮膚の免疫力を抑制する力があり、症状が軽くなるといわれています。

はたらきとしてはアトピーで処方されることのおおいステロイドと同じですが、紫外線にはステロイドのような副作用はないといわれています。

でも紫外線のあてすぎには注意が必要ですよ。

日焼けによって肌が炎症を引き起こす可能性がありますので長時間の日光浴には充分気をつけましょう。

また、ほとんどのアトピー患者は汗で症状が悪化するといわれていますので、汗をかいたら早めにシャワーを浴びるなどしっかり洗い流しましょうね。

アトピーは海水浴で治るって本当?効果は?

海水でよくなるケースもあれば残念なことに悪化するケースもあるようです。

海水が黄色ブドウ球菌を殺菌する作用は確立されているので、その時の肌の状態によって、ということですね。

炎症がひどい状態ですと海水が傷口に非常にしみるでしょうし、状態が悪くなるケースがあります。

日光浴の場合も、もともと紫外線に弱いひとが行うと悪化することも。

比較的落ち着いた状態のときにやってみるといいかもしれませんができれば事前にかかりつけのお医者さんに相談してみることをオススメします。

海水浴で悪化した例は?

重症なときでなければあまり悪化することはないと思われますが、期待がふくらんで長時間頑張ったりしないほうがいいですよ。
まずは短時間から試して、よくなるようなら回数を増やしていきましょう。

まとめ

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夏の海は強烈な紫外線があるので、特に日光浴については充分に気をつけて行ったほうがよさそうです。

海水につかるとピリピリした刺激が痒みをおさえてくれて気持ちがいいと感じることもあるようですね。

海水浴は海を眺めたり、潮風を感じるなどストレス発散にも期待できそうです。
ストレスもアトピーの原因の大きな要因のひとつといわれていますので、試してみる価値はあるかもしれませんね。

海水で肌がベタベタするのは潤っているわけではありませんので、くれぐれも洗い流して、しっかりとケアすることをお忘れなく!

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