ハロウィンメイク!簡単なやり方でかわいいゾンビに変身

元々は“古代中国の文人、韓愈が詠んだ詩に由来する”と言われる、「読書の秋」。
“秋には多くの美術公募展が開催される”事から言われている、「芸術の秋」。
“秋は収穫によって多くの食材が楽しめる”という事から言われている、「食欲の秋」。
1964年10月10日に東京オリンピックが開催され、また運動によって代謝を高めるのにも適している季節という理由から言われる、「スポーツの秋」。

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そして、世界的に見ればこの時期の楽しみとしては外す事が出来ないのが、「ハロウィン」です。今や街では子供達よりも大人が「大胆に、奇抜に」仮装を楽しんでいます。特にハロウィンメイクや仮装を楽しむ女性達は、毎年「いかに可愛く、いかに目立つか」という事に様々なアイディアを出して楽しんでいます。

今回は、ハロウィンメイクの中では定番中の定番とも言える「ゾンビ」に、かわいく変身する為のポイントについてご紹介していきます!

手軽に出来るゾンビメイクの方法

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まず、ゾンビメイクのポイントを挙げると、

とにかく白く見せる
ファンデーションを顔になじませ、その上にホワイトパウダーをはたく。

目がくぼんでいる様に見せる(白のアイシャドウ)
白のアイシャドウを目の周辺に塗り、その上からアイシャドウを乗せて目にくぼみをつける。

唇の色を白くする(ホワイトパウダー)
唇にホワイトのクリームを塗り、上からホワイトパウダーで叩いて白くする。

顔の影を作る(チーク)
チークで顔の影を作る。

血のりを使って流血風の演出(仮装用の血のりを買わなくても、トマトケチャップで代用可能)
血のりで口元と目元から流血している様に描き、垂らす。

といった感じです。基本的には上記の4つのポイントをおさえるだけでも十分なゾンビメイクになります。必要な道具に関しても、いつも使用しているメイク道具にプラスして“白のアイシャドウ”と“血のり等の演出”位ではないでしょうか。シンプルでかわいいゾンビメイクであれば、この程度で十分です。

注意点

もし「かわいいゾンビ」をイメージしている場合は、そこから更に「口裂け」や「キズ」等、手の込んだメイクは控えましょう。いくらかわいいゾンビメイクとは言っても、基本的には何かしらの理由で死体のまま蘇った人間です。手の込んだメイクをすればする程、“グロテスクになっていく”と考えましょう。

ベテランが教える!ゾンビメイクのテクニック

普通のメイクじゃ物足りない!というハロウィンメイクの上級者達が使うテクニックはアイディア満載です。

付けまつ毛用の接着剤を皮膚に塗り、その上に細かく刻んだティッシュペーパーを貼り、ファンデーションでなじませ、固まったティッシュを切り、その隙間にに血のりを塗る、、、これで本格的な顔のキズが完成します。そして今はコンタクトレンズも仮装向けの様々なものが販売されています。目の中に蜘蛛がいたり、充血しているもの等、、もちろん度がついているものも販売されています。

以上、今回はハロウィンをかわいいゾンビになって楽しむ為のポイントをお伝えしました。基本的にはゾンビですが、少しの工夫でかわいいゾンビにも怖いゾンビにもなる事が出来ます。そんな風に色々な演出をして、いつもとは違った自分の魅力を探してみるのもアリかも!?

あなたもハロウィンメイクの世界にどんどん引き込まれていくかもしれません、、、!

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