コウモリの対策や駆除のやり方を調査!オススメの方法をチェック!

コウモリの被害は年々増えています。

また、部屋に入ってくることや、屋根裏に棲みついたなどという事を、最近よく聞くようになりました。

また、コウモリは野生動物であることから、どのような細菌を持っているかわからない上に、糞などが乾燥し飛散することで知らない間に体内に入り込んでくることも考えられます。

そんなコウモリを駆除するのにおすすめのものや、自分ではもう太刀打ちできなくなったときには、業者に頼むことも必要になってきます。

今回は、その辺について書いていこうと思います。

コウモリの駆除にオススメなのは?

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コウモリの駆除におすすめのものは、ホームセンターなどに売っている「コウモリ退治用忌避スプレー」や「バルサン」などが良いようです。

スプレーは、主成分がハッカ油で出来ていることで、人間に対しては害の少ない物であるのですが、臭いがきついので、使ったあと一定時間は臭いとの戦いをしなければなりません。

またスプレーの臭いがなくなると、またコウモリも戻ってくる恐れがあるのが、欠点と言えるかもしれません。

もうひとつの「バルサン」ですが、これはインターネットなどで調べると、「バルサンを焚いたところ家からコウモリがたくさん出てきた」などといった報告がありました。

これも、煙が嫌なコウモリの特性を理解した方法ですね。

コウモリの駆除にはどんなのがあるの?

コウモリの駆除方法は、基本的には生かしたまま追い出すことが駆除方法になります。

それは、コウモリは鳥獣保護法の対象となっている為、むやみに殺したり捕獲したりできないのです。

これにより、業者に依頼しても、殺傷・捕獲はせずに、追い出してから、侵入経路をふさぐといった駆除方法になります。

業者に依頼する場合は、どんなのに注意する?

業者に依頼する場合は、屋根裏などにコウモリが、棲みついてしまっている場合などになります。

日本のコウモリは35種類ぐらい生息していますが、一般的なコウモリはアブラコウモリと言い別名イエコウモリとも呼ばれているものです。

これは体長が5cmほどで重さも10gほどの小さいコウモリなのですが、このコウモリは、自分の体よりも小さい穴でも抜けることができるので、侵入経路を探すのも大変になります。
業者に駆除を依頼する場合は、事前調査を重点的に行ってくれる業者でないと、追い出したはいいが、コウモリが戻ってくる事もあるのです。

前にも書きましたが、駆除と言っても捕獲・殺傷が出来ないので、追い出して侵入経路を完全に塞いでしまわない事には解決しません。

なので、業者も事前の調査で侵入経路を見つける必要があるので、事前調査はしっかりとしないといけないのです。

軒下にいるコウモリの対策にオススメなのは?

軒下にいるコウモリの対策として有効なのは、蚊取り線香やコウモリ退治用忌避スプレーなどが効果的と言えそうです。

コウモリに蚊取り線香?と思われる方も多いとおみますが、コウモリの習性上効果的と言えるのです。

コウモリは嗅覚が鋭いことから、蚊取り線香の臭いと煙を嫌がるので、蚊もいなくなるうえにコウモリも来なくなると一石二鳥ですね。

また、ホームセンターなどで購入できる、コウモリ退治用忌避スプレーも一時的ではあるのですが効果的な方法であるのです。

このスプレーの主成分はハッカ油という事で、スプレー後には臭いが残るのですが、持続性がないので一時的にコウモリが来ている場合や、来始めた時にスプレーをすることで、コウモリに嫌な場所であると思わせるのには効果的なのでしょう。

その他には、磁石や超音波も効果があるみたいです。

コウモリは、超音波によって障害物を避けたりするので、人為的に超音波を出すことによって、コウモリが寄り付かなくなるという事です。

また、磁石であれば、100円均一などの強力磁石でも十分な効果が得られるので、気軽に試してみることができますね。

超音波の装置は設置するのに、お金もかかるので、被害が出たりしてからの対策になるかもしれませんが、超音波にコウモリが慣れてしまうと効果が薄れるので、費用対効果としてはどうでしょうか。

コウモリが部屋に侵入して来たり、家に棲みついたりと意外に被害があります。

今回は軒先にコウモリがくる場合などの対策方法などを書いてきました。

意外なもので対策が出来る、またコウモリ退治用のスプレーなどもホームセンターに売っているところを見ると、珍しいケースではないのだろうと思います。

しかし、コウモリは鳥獣保護法というもので、保護対象となっている為に、むやみに殺傷や捕獲をしてはいけないと法律で決まっています。

このことがあるので、退治と言っても殺すのではなく、逃げてもらうという事が先決になってくるのです。

ですので、蚊取り線香やスプレーなどといった、コウモリが嫌がるもので近寄らせないことがいちばんの対策方法であることが言えるのですね。

また、コウモリに触れると感染症などのリスクがあるので、あまり触らないようにしましょう。

また触れてしまった場合は、速やかに触れた場所をきれいに洗いましょう。

ベランダにいるコウモリの対策にオススメなのは?

ベランダにいるコウモリに対してどのような方法で対策ができるのでしょうか。

コウモリの習性などを考えて、たくさんの対処方法があるようです。

マンションなどの集合住宅のベランダであれば、まわりに迷惑がかからない方法でなければ、気を使いますよね。

そんなベランダにいるコウモリ対策では、次のような対策方法が良いのではないでしょうか。

・不要になったCDやDVDをつるしておく

コウモリは目がほとんど見えないので、超音波を使い障害物などをよけています。

その超音波を妨害するのに、CDやDVDが効果的な方法であるのです。

超音波がものに当たり、その反射を利用するコウモリにとっては、乱反射するものには、めっぽう弱く、嫌がるためベランダに来にくくなります。

その上、特に臭いもなく、音も出ないため隣近所に迷惑になりにくくまた、不要になったものを使うので、お金もかかりません。

・アルミホイル

これもCDなどと似ているのですが、短冊状にきり、コウモリが居そうなところにつるしておくことで一定の効果が出るようです。

これも、コウモリの超音波の邪魔をするうえに、光の乱反射でコウモリが嫌がり、棲みつきにくくする効果があるようです。

・蚊取り線香

蚊取り線香も、目が見えないコウモリにとっては嫌なものの1つなのです。

コウモリは目が見えないことで、嗅覚が発達しているのです。

この嗅覚にとって、蚊取り線香の臭いと煙は、コウモリにとって嫌なものにしかなりません。

蚊取り線香であれば、人間にとっては害が少ないので近所トラブルになることも少ないでしょう。

・スプレー

ホームセンターなどに売っている、コウモリ退治用忌避スプレーなども効果的かもしれませんが、このスプレーの主成分がハッカ油になるので、独特の臭いが一定時間残ってしまうので、近隣に少し迷惑がかかる可能性はありますね。

しかも、このスプレーも一定期間の効果しか見込めないので、何回もやると近隣とのトラブルになるかもしれませんね。

街にいるコウモリはアブラコウモリ(イエコウモリ)とも呼ばれるコウモリなので、家に棲みついたりしますが、日本には35種類ものコウモリが生息し、そのほとんどがレッドデータブックに載るほどの、絶滅危惧種になっています。

なので、コウモリ自体が鳥獣保護法の対象になっているので、むやみやたらに捕まえたり殺傷したりできないのです。

なので、コウモリが棲みついているようであれば、夕暮れに捕食に行ってるタイミングなどに、スプレーをするなり、戻ってこないようにする対策が効果的になるのかなと思います。

まとめ

コウモリの駆除に関して書いてきましたが、人体への影響などもありますので、もし屋根裏などに棲みついた場合は、市役所などに相談することや業者に頼んで駆除をしてもらったほうが確実であるといえます。

コウモリは、1度すみついてしまうと、同じところに棲みつづけます。

なので、追い出して侵入経路をつぶしてあげることが、いちばんの駆除方法であること、また、鳥獣保護法の対象であるので、むやみに殺傷・捕獲をすると法に触れることになるので、気を付けてください。

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