サマソニを楽しむための持ち物の準備

今年もサマソニの季節がやって参りました!今年で15年目の国内最大の都市型ロックフェスティバル、「SUMMER SONIC」。近年ではジャンル問わず国内外の大物アーティストが集結し、イベントは超大盛り上がり。「今年こそは行くぞ〜!」というサマソニ初心者の方の為に、初参加の際に準備しておきたい持ち物をご紹介します。

暑さとの戦い

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毎年8月末に開催されるサマソニですが、全身で音楽を楽しむのと同時に、それは暑さとの戦いでもあります。ただでさえ真夏に開催される上、会場前方では物凄い数の人達が密着し、身体を揺らしながら、跳ねながら、叫びながら、、、アーティスト達の演奏を盛り上げます。

ご想像の通り、です。ただでさえ汗だくでメイクは落ち、そして時には水も撒かれます。中途半端な準備では1日を乗り越えられないのです(笑)。当然の事ながら服装や靴はよく考えて準備したいものですが、サマソニ常連も持参する「必須アイテム」等、何を準備しておけば良いでしょうか?

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スタートして2時間であえなく撃沈&帰宅、、という事にならない為にも、しっかり準備をして真夏のフェスティバルに臨みましょう。

準備したい持ち物

・飲み物

過ごし方は様々でもやはり真夏の祭典、飲み物は必須です。

・タオル

真夏の、しかも炎天下で行われるフェスティバルです。少し大きめのタオルであれば頭からすっぽり被って日除けにもなります。水で濡らして冷やして使うのもgood。

・帽子

必須中の必須です。毎年熱中症で運ばれてしまう方がいます。出来れば汗で濡れても大丈夫なタイプを。目指せ熱中症ゼロ!!

・スニーカー

もはやフェスに参加する上では常識。1日中歩いて歩いて、飛び跳ね、踊り、、、。ヒールのある靴など、もはや論外でしょう。サンダルは激しい動きをすると逆に疲れますし、何より人の多い会場では危険ですので避けましょう。動きやすく通気性の良いスニーカーがベストです。

・日焼け止め

水に強い、ウォータープルーフのタイプが良いでしょう。匂いが強過ぎるものは、暑さも相まって気分が悪くなってしまうかもしれません。

・財布

紛失、盗難防止の為、ウォレットチェーンやベルトの穴に通す事が出来るタイプのものが良いです。そして財布の中身は極力シンンプルに、不要な物は入れない様に。また1万円札は売店等でも使い勝手が悪いので、極力1000円札、500円玉、100円玉に崩しておきましょう。

・携帯電話、スマホ、携帯型充電器

まず、携帯電話やスマホの充電はしっかりとして行きましょう。多くの人が密集するフェスティバル会場はどこも通信電波が弱いと言われています。携帯やスマホは常に電波を受信しようと探し続ける為、電池の減りが非常に早かったりまします。また、待ち時間にスマホを繰り返しチェックしたりする事で更に減りは早くなります。そんな中で同行者とはぐれてしまうと再会も難しくなったりしますので、出来れば1つ小型の充電器があると安心でしょう。もちろん、事前にはぐれた際の再会場所はしっかりと決めておきましょう。

・防水ケース

会場前方での散水や雨天に備えて携帯電話やスマホ、財布を入れるのに使用したい防水ケース。財布と電話、両方入るものが良さそうです。

・着替え

雨天時や、晴れていても汗だくになったTシャツ等を着たまま帰るわけにはいきませんので、着替えは必ず持参しましょう。

・ビニール袋

濡れた衣服やタオルを持ち運ぶのに必要です。

・雨具

ポンチョやカッパ等もあった方が良いでしょう。なにせ、近年は日本でも突然スコールの様な激しい雨が降りますので、、、。濡れた方が燃える!という方には不要かもしれません(笑)

・カバン

カバンの選択は、一歩間違えると1日中後悔する事にもなりかねません。特に会場前方で盛り上がりたい方の場合、大きなカバンは人に押し潰されてしまって持っていられなくなる事もあります。その場合は肩掛けタイプのポーチやポシェット等、身体に密着するタイプの物を選びましょう。

会場前方で観覧する際のポイント

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さて、ここまで持参すべきアイテム達をご紹介していきましたが、サマソニは観たいアーティストの演奏を観たいだけ観る、参加自由型のロックフェスティバルです。ある人は1日中会場前方でもみくちゃにされながらアーティストに声援を送り続け、ある人は密集度も低い会場後方でゆったりと観賞する、、という様に、サマソニの楽しみ方は多種多様です。

そこで最後にまとめとして、人がごったがえし「1番盛り上がるエリア」で観賞したいという方はのポイントをチェックしてみましょう。そもそも、あまり人のいないエリアで過ごす場合は暑さや雨天に対応出来る程度の持ち物や服装で良いかと思います。しかし、最前線へ飛び込んで行く場合にはそうもいきません。

熱気溢れるステージ近辺で観賞したい方のポイント

その場合、先ほどご紹介した持ち物の中でも

・濡れても破けても良い服装
・絶対にスニーカー
・防水でコンパクトなカバン
・タオル
・飲み物

はマストと言えます。逆に帽子は落下する可能性がありますし、周囲の邪魔にもなるのであまり好まれません。もちろん大きなカバンや激しい動きに適さない靴はNGです。いちいち水筒を開けて水分補給をする訳にもいかないので、飲み物は小さめのペットボトルが良いでしょう。かさばる荷物はいっその事ロッカー(空きがあれば)に預けたり、信頼できる同行者に預けておく事も1つでしょう。

“自分の観賞スタイル”に合わせた準備さえすれば、何も恐れるものはありません!皆様の初参戦となるサマソニが最高の思い出になりますように!!

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