サマソニへ子連れで行くときの持ち物対策

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サマソニ、子連れで参加するにはとても良いイベント

今年も国内最大級のロックフェスティバル、SUMMER SONICのシーズンが近付いてきました。

「音楽好きであれば、1度行ったら楽しくて毎年行く事になる」と言われるこのロックフェスティバル。

来場者数は毎年13万人を超えるという、まさにモンスターイベントなのです。

さて、2000年から開催されているサマソニですが、「若い頃は毎年欠かさず参戦していたけど、子供が産まれてからはめっきり、、」という方も多いのではないでしょうか?

サマソニが最初に開催されてから早15年、それも十分に頷けます。

今となってはサマソニも歴史あるイベントです。

「今年は久しぶりにサマソニに行きたい!でも子連れで行くのはちょっと、、」諦めてしまっている方、または「サマソニには初参加だけど、子連れでも行けるの、、?」と心配なあなた。

ご存知でしたか、、、?

なんと近年のサマソニ、子連れで参加するのにはとても良いイベントになっているのです。

そこで調べました。持ち物等を含め、子連れでサマソニに参加する際のお役立ち情報!

“子連れでサマソニ”が良い理由 「KIDSスペース(遊具)がある」

これは、子育て中の方にとってはポイントが高いのでは無いでしょうか。

キッズスペースでご主人とお子さんを遊ばせておいて、自分は人気ステージへGO!という様な事も可能です。

しかも、近年設置されている遊具はどれも子供にとって魅力的な楽しいものですので、お子さんが飽きてしまって早々に帰宅、、、という事も無さそうです。

“子連れでサマソニ”が良い理由 「屋内会場がある」

サマソニは全てが屋外会場という訳では無く屋内に設けられた会場もあります。

お子さんに1日中直射日光を浴びせ続けなくても、屋内会場の屋根の下で休憩が出来ます。

日焼けをしたくない女性の方にも良い会場ですね!

ただし、風の通りが悪い会場もある様なので、熱中症予防で飲み物はしっかりと準備しましょう。

“子連れでサマソニ”が良い理由 「充実した飲食サービス」

会場では毎年様々な種類の飲食店が営業しています。

お子さんが飲み物を飲みたくなったりしても途中で購入する事が出来ますし、食べるのが大好きな大人の方にも嬉しいサービスですね!

時間帯によっては混雑も有り得ますので、特に飲み物は早目に購入しておきましょう。

子連れでサマソニに参加する場合の17tipの必須アイテム

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・タオル、オムツ

言わずもがな、、ですね。タオルは少し大き目のものも用意しておくと良いです。

・飲み物

会場内でも買えますが、予め水筒にもきちんと準備して行きましょう。

・帽子

炎天下では必ず必要ですね!汗で濡れても良いタイプのものを。

・シート

荷物を置いたり、休憩や出番待ちの時間にも使いますので必ず持参しましょう。

但し千葉会場では会場内には大きなシートを敷く場所が無く、少し離れた公園内になるのでアクセスが悪くなり、行ったり来たりは疲れます。

千葉会場の場合、休憩スペースで下に敷くコンパクトな座布団の様なものがあると良いと思います。

・サンシェード

最近はシートの上に置いて子供の中に寝かせられるようなタイプがたくさん売っています(但しシートと同様、千葉会場の場合は会場内の休憩スペースに設置する事は難しいです)。

・着替え

日常とは違った開放感に、元気なお子さんは灼熱の中大はしゃぎだと思います。

会場に着いてすぐに汗でビショビショ、、という事も多いので、いつもより少し多目に持っていくと良いかもしれません。

・ビニール袋

汚れたり濡れたりした衣類を入れるのに必ず必要。

・冷えピタ

子供の体温調節用。子連れサマソニの定番アイテムで、今はドラッグストアで首に巻くタイプなんかも販売されています。

大人にも◎。

・耳栓

子供達は必ずしも音楽を聴きたくてサマソニに来ている訳ではありません(笑)。

しかも子供の耳にとってあの巨大スピーカーからの爆音サウンドは決して耳に良いとは言えないものです。

また、耳栓が無いとお昼寝もままなりません。

・ベビーパウダーや汗疹用の塗り薬

これ意外と忘れがちですが、特にお子さんのオムツが外れていない場合には重宝します。

・スマホのアプリや絵本等

まだ音楽の事を知らないお子さんにとっては、基本的には1日中待ち時間だと考えてあげましょう。

・迷子札

迷子になった際に親の連絡先が分かるものは必ず身に付けさせる様にしましょう。

・絆創膏や薬

遊具等もありますので、公園に連れて行く感覚で必ず準備しましょう。

蚊刺されにムヒなどの塗り薬やアンパンマンの「ムヒパッチA」も必須です。

以上、それなりに準備する物も多いですが、お子さんがいらっしゃる方にとってはレジャーに行く際に日常的に使っている物も多いかもしれません。

日射対策としては、会場によって出来る対策も違ってきます。

サマソニは都市型フェスティバルですので、基本的に他の野外フェスの様に広大な自由スペースは期待出来ません。

特に千葉会場に関しては、会場内にシートを敷いて日除けをしながらゆっくり、、という過ごし方は難しそうです。

お子さんの様子を見ながら、お子さんのペースに合わせてサマソニを楽しみましょう!

サマソニでは、お子さんと遊んでいるだけでも非日常の楽しみを見つけられる事でしょう。

しっかり準備をして十分に休憩も取りながら、思う存分に楽しみましょう!

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