関東のペルセウス座流星群の方角や穴場は?

関東のペルセウス座流星群の方角や穴場は?
2016年のペルセウス座流星群の見頃が近づいています。
極大は、8月12日の22時ごろと言うことで、金曜日の夜が一番の見頃になります。
仕事終わりで、次の日も休みの方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、ペルセウス座流星群の見える方角と、関東の穴場を紹介していこうと思います。

ペルセウス座の方角

ペルセウス座流星群2016-08-10_00001

ペルセウス座と言われても、どの方角を見ていいかわからないと思います。
ペルセウス座自体は、北東の方角に23時ごろから上がってきます。
しかしペルセウス座流星群は、ペルセウス座を放射点とし全方向に向けて、星が流れます。
なので、夜空全体を見る事の出来る場所が一番良いといえます。

観測の穴場は?

では、関東の穴場を紹介していきましょう。

奥多摩湖ダムサイトパーキング

ここは、他のサイトでも紹介されるような場所ですが、ドライブもかねていける場所ですね。
奥多摩湖のダムサイドということで、明かりも少なく多くの流れ星が観測できるでしょう。
都内からも1時間半ほどあればつく距離にあるので、気軽に行けると思います。

県立相模湖公園

ここは、高速道路を使えば都内から1時間程度で行ける場所です。
ここも、明かりが少なく観測向きであると思います。
また駐車場もありますので、ここもドライブも兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。
近くにキャンプ場もありますので、キャンプをしに行くのも良い場所かもしれません。

玉前緑地公園

千葉県の東京湾に面した緑地公園です。
都内からは少し時間がかかりますが、周りに邪魔する光がないうえに、緑地公園という事で空もひらけているので、空を全体的に観測することができます。

荒川総合運動公園

さいたま市にある荒川の河川敷公園になります。
ここは河川敷になるので、駐車場が利用できるかはわかりませんが、河川敷という事で北東の空も空全体も眺めることが出来るので、観測には良いと思います。
また、河川敷なので土手に座って、または寝転がって観測ができるので、態勢的に楽に観測できるかもしれません。
そして、ここも都心から気軽に行ける距離ではないでしょうか。

まとめ

関東では、東京の都心の明かりが強すぎるため、少し都心から離れなければ観測は難しいでしょう。
しかし、少し離れると明かりが少なくなるので、観測しやすい環境になるでしょう。
また、今回は挙げませんでしたが、海ほたるのパーキングエリアも海の上にあるので、観測しやすいみたいです。
お台場でも、フジテレビの裏側に行けば少し観測しやすいかもしれません。
しかし、東京都内では、大きな公園に行っても、観測は難しいかもしれないので、少し郊外に行くことをやはり、お勧めします。
そして、関東をはじめとし、全国的に天候には恵まれるようですので、夏休みの思い出に、ペルセウス座流星群を見に行ってみてはいかがでしょうか。
観測するには、必然的に暗い場所になるので、出来る限り複数で行動するなどし、事件事故などに巻き込まれないように気を付けて、周りに迷惑をかけないようにマナーを守って、楽しく観測しましょう。