2015 長野えびす講煙火大会の日程が判明!料金やチケット入手方法

「長野えびす講煙火大会」は
全国の花火師たちが「一度はみておきたい」というほどの質の高さを誇ります。
晩秋の長野の夜空に打ちあがる花火の美しさは格別です。

日程・時間

2015年は11月23日(月曜日)に開催されることが決まりました。
詳細はまもなく発表されますが、
例年ですと午後6時スタートで午後8時ごろに終わります。

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(写真はスターマインの資料写真です)

規模

「長野えびす講煙火大会」では
およそ1万2000発の花火が打ち上げられ、
40万人以上の人出が見込まれています。
11月の花火大会はとても珍しいのですよ。

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料金やチケット入手方法

「長野えびす講煙火大会」では2種類の有料観覧席が販売されます。
おひとり様1万円となかなか高額な「プレミアムシート」は内容を知れば納得。
会場まで歩いて10分ほどの「ビックハット」に無料で駐車できるほか、
弁当、ドリンク、公式プログラム、使い捨てカイロに信州のお土産まで付くのですから
まさに至れり尽くせりです。
先着順ではなく抽選となりますので、とりあえずエントリーしておくのも手ですね。

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出典:「第109回 長野えびす講煙火大会」HPより「プレミアムシート」

また「えびすシート」なら1席4200円でパイプ椅子に座ってみることが出来ます。
駐車場の特典やお弁当などは付きませんが、
公式プログラム、使い捨てカイロ、信州のお土産は付いていますのでお得感があります。
こちらは全席指定でネットやコンビニエンスストアでも購入可能です。

見どころ

「長野えびす講煙火大会」での最大の見せ場は、
打ち上げ開始直後から始まる「全国十号玉新作花火コンテスト」でしょう。
全国15社から凄腕の花火職人が、文字通りの一発勝負で
花火づくりの技術と美しさを競い合います。
そのほかにも、
花火大会マニアを魅了し続ける質の高い花火が様々な演出で打ち上げられます。

会場へのアクセス

「長野えびす講煙火大会」の会場は、
犀川にかかる「長野大橋」西側の犀川第2緑地です。
電車を利用する場合は「JR長野駅」から徒歩または路線バスかシャトルバスを利用します。
JR長野駅から会場まではおよそ2キロなので
大人なら歩いて30分ほどで行ける距離です。
マイカーを利用する場合は「パークアンドライド」を利用するとよいでしょう。
「長野地方卸売市場」「エムウェーブ」「真島臨時駐車場」の3か所が
無料駐車場として開放されて、
各駐車場から会場まではシャトルバスが運行されます。
ちなみにバスの料金は片道で、大人400円、子供200円です。

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場所取りにおすすめのスポット

犀川北岸にある長野赤十字病院沿いの堤防は
有料観覧席の後ろ側にあたる場所で、
花火を正面から見ることが出来るおすすめの場所です。
そのほか、打ち上げ会場を東西に挟む「丹波島橋」と「長野大橋」の上も
穴場スポットなのですが、
花火によっては横から見ることになるのでご注意ください。
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11月下旬の長野と言えば冬はもうそこまで来ている頃です。
家族で、またはカップルで寄り添いながら見る花火もいいですね。